基本的にヒップホップが好き。何を言ってるか分からないけど、そのリーズームがいい。

Comments Off

Posted by admin in 未分類 (2008/3/22 土曜日 at 0:12:01)

白黒テレビは映像の色だけを抜いているというものではない。撮影した動画を電気信号に変換する際、断片的な情報を飛び飛びに集めて信号にしているのだ。この方式をインターレース方式とよんでいる。インターレースでは情報量が不足して、結果的に映像が白黒になっていたというわけだ。
日本では映像の世界と舞台の世界という2つの世界で役者の住み分けがされている。しかし面白いことに、これがアメリカになると、同じ映像の世界の中に、テレビの世界と映画の世界という2つの世界が存在するのだ。人気のテレビシリーズであっても、ハリウッドスターが登場することは絶対にない。
映像の難しさは、文章や音楽、絵画とは違い、想像力だけでは作れないことにある。いい天気の映像を作りたければ天気が晴れるのを待つしかないし、大波を撮りたければ海が荒れるのを待つしかない。そういう意味で映画監督という芸術家は、非常に困難な仕事を行っているといえる。華やかなだけの職業ではないのだ。

山紫水明抄断簡Comments Off

Posted by admin in 未分類 (2008/3/20 木曜日 at 14:28:01)

平安時代の女性作家、紫式部。源氏物語が最も有名であり、詠んだ歌が「小倉百人一首」にも入選している。その紫式部が宮使え時代に、書いていたとされる紫式部日記について絵巻があり、現在でも藤田美術館や五島美術館などに紫式部日記絵巻の断簡が残っている。断簡とはいえ非常に貴重な資料なので興味がある人は是非どうぞ
大阪の中之島図書館に藤原定家の自筆である、明月記(断簡)が残されている。藤原定家は鎌倉初期の公家・歌人であり「ふじわらのさだいえ」もしくは「ていか」と読まれる。藤原定家は、「新古今和歌集」、「新勅撰和歌集」を撰進した事でも有名である。明月記(断簡)に改めて興味がわいたのである
明治44年に和歌山県の長保寺で、大門と木造金剛力士立像の修理が行われたのだが、そのときに像内から「納入文書断簡」なるものが発見されたらしい。これは鎌倉時代の当時、金剛力士立像を建立したときの請負契約書のようなものらしいのだが、この断簡は保存状態が良くないのだが、当時の貴重な資料に間違いは無い
蕪村自筆句稿の断簡で、「本間本」にも「武田本」にもなかった新しい断簡が最近発見されたらしい。但しこれは朱印の形から判断すると「武田本」の可能性がない事も無い。だとすれば忠実な模写である可能性もある。また、「蕪村自筆句帳」の途中の文章とも取れる。断片的な文章はその推理が面白いのである

Comments Off

Posted by admin in 未分類 (2008/3/10 月曜日 at 8:44:02)

天皇陛下から春と秋に叙勲をうける勲章のなかに、紺綬褒章というのがある。これは公益のために500万円以上の私財を寄附した者が対象となるらしい。宝クジでも当たったら500万円を寄付して天皇陛下から紺綬褒章の叙勲を受けようかなとかヨコシマな事を考えても見るが、ちょっと夢だと思う
天皇、皇后両陛下が主催される行事に「園遊会」というのがある。出席者は政治家、司法関連では内閣総理大臣、国務大臣、最高裁判所長官、それから衆参両議院の議長らである。場所は赤坂御苑で春・秋の2回開催されている。この天皇陛下の野外で開催される社交界には毎年2,000人もの人が招待される。
昭和生まれの私としては昭和天皇のことについて触れずにいられない。この昭和天皇ほど、激動の時代を生きられた方もいないと思う。関東大震災、2・26事件、大東亜戦争と激動の昭和だったと思う。終戦当時、マッカーサーに「戦争の全責任は私にある。罪のない国民に食糧援助を願う」といった言葉はあまりに有名である


秋の天皇賞で勝負だ10平成天皇について22天皇陛下がいる皇居43天皇杯決勝の想い出44天皇陛下がいる皇居45

 
2008 年 3 月
« 2 月   4 月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31